ドッグダンスセラピー

  1. TOP
  2. ドッグセラピー・ドッグダンスセラピー

私たちプロのドッグセラピストと一緒にボランティアとして一般の飼い主様に 参加していただけるワンちゃん育成クラスです。

様々な効果があるドッグセラピー・ドッグダンスセラピー
様々な効果があるドッグセラピー・ドッグダンスセラピー

ドッグセラピーとは?

写真1
厳しいトレーニングをクリアしたセラピードッグと共に、対象者の『自立』を支援することがドッグセラピーの目的です。Wiz.dog Clubの考える自立へのアプローチは、癒しといわれる心理的部分、セラピードッグと遊んだり触れあうために身体を動かす身体的部分、セラピードッグと共にコミュニケーションや人と人のつながりを引き出す社会性の3つです。この3つのアプローチを引き出すために、様々なプログラムを提供します。

動物介在活動(AAA)、動物介在療法(AAT)、動物介在教育(AAE)

ドッグセラピーには、大きく分けると『動物介在活動』『動物介在療法』『動物介在教育』の3つに分かれます。違いなどは下記のとおりです。Wiz.dog Clubのドッグセラピストはどのプログラムも対応が可能です。
動物介在活動(AAA=Animal Assisted Activity) 動物介在療法(AAT=Animal Assisted Therapy) 動物介在教育(AAE=Animal Assisted Education)
目的 ふれあい・動物が側にいる環境で癒しを与える 対象者のニーズを把握し、個々の改善目標を定め実行 動物との接し方を教える事で、命の大切さ、他者への思いやり、コミュニケーション能力の向上
対象者 主に健常者 認知症・身体障害者・パーキンソン病などの方 幼児〜小学生までの子供
参加人数 大人数約20名〜50名 1〜5名程度のグループ 5名〜30名
内容 ふれあいなどのレクリエーション 感覚刺激・空間認識・発語など効果的なプログラム レクリエーションやお世話をする
プログラム内容 キャッチボール・コマンドゲーム・名札作り・アラートボックス・椅子取りゲーム・お水(おやつ)やりなど目的別にセラピストが対応を変えます
 

ドッグセラピーの効果(一例)

主観的変化

セラピードッグと触れ合うことによって笑顔が増える。 言葉を発する機会が増える。 他の対象者に話しかけるなどの、社会性の向上がある。 血圧が10%程度下がる。 自分自身の役割を認識し、その役割に対しての行動が見られるようになる。 他人を思いやる言動が増える。

セラピードッグ訪問をご希望の施設様はこちら